省エネということで、シリカ電球(一般球)からの取替が進んでいる電球型蛍光灯ですが、ランプとはいえ使い方を間違えるとトラブルのもとです。交換する前に2つのポイント確認する事をお進めします。
○ 調光機能がついている照明器具である(玄関灯やトイレ器具は要注意)
○ 点灯時間が1分未満である。
1つめは、調光器具に電球型蛍光灯を取付けると、ランプ自体の不点灯を引き起こす可能性があります。
多くの電球の調光器具は、電圧の高低で光の量を調節します。しかしながら、電球型蛍光灯は、定格電圧100Vで発光するように設計製造されていますので、調光が働き電圧が低くなると、点灯しません。
2つめは、蛍光灯も同様ですが、点滅(スイッチON-OFF)で、ランプ寿命を大きく削ります。ですから、トイレや、廊下など、点灯時間が短時間かつ点滅を繰り返す場所での電球型蛍光灯のとりつけは、電球型蛍光灯の長寿命という長所をいかせません。また、光が安定するまでに10秒以上かかります。
ランプメーカによって異なりますが、パナソニックの場合、周囲温度25℃での光束立ち上がり表が公開されています。この場合点灯時40%、10秒後で60%というランプの光束の変化が読み取れますが、冬場などはさらに時間を要します。
○ 調光機能がついている照明器具である(玄関灯やトイレ器具は要注意)
○ 点灯時間が1分未満である。
1つめは、調光器具に電球型蛍光灯を取付けると、ランプ自体の不点灯を引き起こす可能性があります。
多くの電球の調光器具は、電圧の高低で光の量を調節します。しかしながら、電球型蛍光灯は、定格電圧100Vで発光するように設計製造されていますので、調光が働き電圧が低くなると、点灯しません。
2つめは、蛍光灯も同様ですが、点滅(スイッチON-OFF)で、ランプ寿命を大きく削ります。ですから、トイレや、廊下など、点灯時間が短時間かつ点滅を繰り返す場所での電球型蛍光灯のとりつけは、電球型蛍光灯の長寿命という長所をいかせません。また、光が安定するまでに10秒以上かかります。
ランプメーカによって異なりますが、パナソニックの場合、周囲温度25℃での光束立ち上がり表が公開されています。この場合点灯時40%、10秒後で60%というランプの光束の変化が読み取れますが、冬場などはさらに時間を要します。
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【玄関灯・トイレ照明】電球型蛍光灯に取り替えたら、調子が悪くなった。 |
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