トップ  >  電灯・スイッチ・コンセント  >  【玄関灯・トイレ照明】電球型蛍光灯に取り替えたら、調子が悪くなった。
センサー付器具が多用される玄関やトイレ照明では、「出迎え点灯」「ほんのり点灯」「ソフトスタート点灯」「まぶしさ低減点灯」など、明るさをコントロールする「調光」機能が応用されています。

この器具内蔵の調光は、電球の電圧を低くして制御する製品が多く、この仕組みと電球型蛍光灯と相性が悪いです。

電球型蛍光灯は、定格の100V電圧で正常動作するように作られていますので、点灯時に低い電圧となる調光動作では、不点灯を起こす事が在ります。

一般的に電球も蛍光灯もスイッチのON OFF で1時間寿命が短くなると言われます。
確かに、電球型蛍光灯は、省エネ、エコと言われますが、まだ高価なものですから、使用場所によっては、経済的では在りませんので、ご注意を
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【トイレ照明】センサー付器具だけれども、センサーが働かない。
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